Archive for 2016/04

 
 

紙芝居クリエーター1.1.0h&AviUtlプラグイン

v1.1.0h
フル
http://suigindo.com/dl/dl.php?dl=kgen_v1.1.0h.zip
AviUtl ksp_input
http://suigindo.com/dl/dl.php?dl=ksp_input002.zip

・スクリプトのClearLayer修正
 テンプレ読み込みの修正。再DLお願いします(5/31追記)

・フェードの適用修正
 バグってました。再DLお願いします(5/10追記)

・モーション、フェードの共存
 モーションとフェードを同時に使えるようにしました。(4/30追記 忘れてた)
・エフェクトの追加
当たり前ですが重いです。
基本的には加工済みの画像を用いたほうがいいですがエフェクトかけながらモーションいじったりしたい場合などに。
エフェクトの適用タイミングは、画像を合成する前後
元画像に対して適用する場合は「処理前の元画像に実行」をチェック。
チェックがなければ、モーションが適用されたあとの画像に対してエフェクトがかかります。
・シーンのキャッシュ機能追加
当たり前ですが容量食います。
サイズによりますが1分で100MB~程度。
出力やプレビュー画像がおかしかったら再出力かキャッシュクリアをして下さい。
・構成画面でのドラッグ感度を調整
10pxのドラッグで開始になってます。
param.iniのModeにDragPixel=5とすれば感度は5pxになりますので好きな数値にしてください。
・プロパティ、レイヤ編集の項目の折りたたみ追加
項目クリックでたたみます。
・素材パネルの右クリックメニューに「レイヤへ挿入」追加
動作自体はドラッグと同じ。なんでいままでなかったのん?
・タイムラインのシーンを中クリック(ホイールクリック)で効果パネルのフェード・トランジションを設定/解除
・タイムラインにシーン番号、フェード名、フェード時間を表示
・出力画面にあったRGBA、高画質出力を削除
アルファ出力はプロパティパネル、高画質はメニューのシーン|リサンプリングへ。
・リサンプリング追加
なし、バイリニア、バイキュービック、Lanczoc3を指定。
キャッシュ作成も指定されたリサンプリング法を使用しますので、変更した場合は再起動してキャッシュ再作成がいいかも。
・構成画面のタイトルヘッダに編集サイズと表示サイズの比率を表示。
・構成画面にプレビュー用のコントローラを追加。
FFS構成中の表示もそこへ移動。
・構成画面(プレビュー)を追加。
構成画面の横にシーンプレビュー用の画面が表示されます。
プレビュー情報の構築のため、タイムラインに変更があるときは初回再生にラグがあります。
・更新チェック追加
インターネットが利用可能なら更新チェックをします。
更新情報画面で再表示、更新チェックの設定ができます。
また更新チェックをしない設定にしていても、メニューのファイル|更新情報確認からチェックが可能です。



大きな変更点としてはエフェクトとキャッシュかな?
癖があって使いにくいかと思うけど、まあ演出の一つとしていじってみるのもいいのではないかと。
(本格的にエフェクトバンバン使いたければAviUtlとか市販の編集ソフトのほうがいいのよ?)
プレビュー方法もこれまでのプレビューウィンドウを開いて確認する方法以外に、構成画面の横にプレビュー領域が出るようにもなります。
FFS構成中の表示も構成画面下のコントロール領域に移動してます。



拡大縮小のアルゴリズムも選択可能にしていますので、マシンスペックと出力クオリティと相談して設定してください。



今回はちょっと色々いじくったので、修正対応が即可能なようにアップデータを組み込んでいます。
一応チェックを切ることもできますが。
「この更新情報は表示しない」にチェック入れておくくらいがいいかと思います。



AviUtlプラグインについては完全におまけです。
この実行ファイルを流用しているので、1ファイルしか読めません。
音付けと出力には使えるかなーってとこです。



エフェクトとかはまだ追加したいので、まとまった更新があれば更新情報で流すかと思います。
あと配布サイトのリニューアルですね。だいぶ放置しているし、wikiはメンテできそうにないんで…そのうち…ね?